12/20
男子錬成会:笹 子 4勝1負4分
加 藤 8勝0負1分
渡 邉 2勝2負5分
参加校(対戦校):東京成徳(東京)伊奈学園(埼玉)鶴岡工業(山形)牛久栄進(茨城)武南(埼玉)加藤学園(静岡)
12/21
男子トーナメント
1回戦 館山総合・銚子商業(合同)0-3東海大翔洋
2:34:00~
静岡のトップレベルとの対戦どこまで通用するか?
先鋒・次鋒銚子商業で0:1でリードされている状態で中堅笹子
試合直前得意のメンで決めると宣言しながらも勝負所で出小手に言って
メンに乗られる。(相メンに行くのが怖いのか?)打たれた後の落胆する仕草を相手に
露出する。平常心を保てずその後、相手も慎重だった攻めが一気に加速(たいしたことないと思われたから)前半の相引きメンは一本に近い打突であったが引き胴は一本も打つ気配もなく格上相手に引きメンばかりバランスの悪さで相手にとって気が楽なのでは。
最後は残心から構えた瞬間に打たれる。
残心後相手が近く縁が切れていなければ構える瞬間を相手は狙っています。
副将渡邉 0:0の引き分け。上段を構えて半年ちょっと急成長とはいえるがまだまだ言われたことを実行できていません。片手小手を打つ勇気はでてきましたが、右へ右へと回っています。右は逃げ道左は攻め道です。また試合は3分にもかかわらずスタミナ切れで最後の片手打ちは振れていませんでした。
大将加藤 練習試合で勝って満足してませんか?一流のチームの大将と対戦してどうでしたか?崩されてヨロヨロしてましたが食べること体を作ること勝負においてはとても大切なことです。お菓子やファンタでお腹を満たして体作りはできません。一流選手は毎日体重を管理し食事に気を遣っています。
普段言われていることがどれだけ的を得ているかこれでわかったでしょうか?
勝負に勝つにはどれだけ一つ一つにこだわりを持ち覚悟を持って事にあたらなければならないかを知ってほしいと思います。




