第57回つくばね旗

12/20
男子錬成会:笹 子 4勝1負4分
    加 藤 8勝0負1分
    渡 邉 2勝2負5分

参加校(対戦校):東京成徳(東京)伊奈学園(埼玉)鶴岡工業(山形)牛久栄進(茨城)武南(埼玉)加藤学園(静岡)

12/21
男子トーナメント
1回戦 館山総合・銚子商業(合同)0-3東海大翔洋

2:34:00~

静岡のトップレベルとの対戦どこまで通用するか?

先鋒・次鋒銚子商業で0:1でリードされている状態で中堅笹子
試合直前得意のメンで決めると宣言しながらも勝負所で出小手に言って
メンに乗られる。(相メンに行くのが怖いのか?)打たれた後の落胆する仕草を相手に
露出する。平常心を保てずその後、相手も慎重だった攻めが一気に加速(たいしたことないと思われたから)前半の相引きメンは一本に近い打突であったが引き胴は一本も打つ気配もなく格上相手に引きメンばかりバランスの悪さで相手にとって気が楽なのでは。
最後は残心から構えた瞬間に打たれる。
残心後相手が近く縁が切れていなければ構える瞬間を相手は狙っています。

副将渡邉 0:0の引き分け。上段を構えて半年ちょっと急成長とはいえるがまだまだ言われたことを実行できていません。片手小手を打つ勇気はでてきましたが、右へ右へと回っています。右は逃げ道左は攻め道です。また試合は3分にもかかわらずスタミナ切れで最後の片手打ちは振れていませんでした。

大将加藤 練習試合で勝って満足してませんか?一流のチームの大将と対戦してどうでしたか?崩されてヨロヨロしてましたが食べること体を作ること勝負においてはとても大切なことです。お菓子やファンタでお腹を満たして体作りはできません。一流選手は毎日体重を管理し食事に気を遣っています。

普段言われていることがどれだけ的を得ているかこれでわかったでしょうか?
勝負に勝つにはどれだけ一つ一つにこだわりを持ち覚悟を持って事にあたらなければならないかを知ってほしいと思います。

令和7年度男子第67回・女子第58回新人剣道大会

男子1回戦 : 検見川

惜敗:惜しかったと思われるが、負けは負け!全員勝たなければチームは勝てないのは承知の上。 練習試合では全員が勝っていたのもあり、油断があったとはいえないが、本番の怖さを学べた試合となりました。

接戦をものにする精神力(強い気持ち)があればこの3人だけでもシード校を倒すことができると顧問は考えています。過去の先輩たちは3人でも5人のチームに勝っています。4月から基礎基本の練習を重点に行っていましたが、これからは厳しい練習になります。
それを乗り越えるには覚悟というものが必要になるでしょう。

女子 柏陵高校2名と本校鈴木との3人で合同チームとして参加予定でしたが急遽柏陵高校1名が体調不良とのことで試合に出場できませんでした。
一生懸命準備をし頑張ってきたにもかかわらず出場の機会さえも与えてもらえない悔しい経験となりました。
社会にでると自分ではどうにもできない(変えることができない)ようなことが誰にでも多々あります。
このような時は腐ることなく次のチャンスを狙い澄ましてほしいですね。

人は成功した後、失敗した後にその人の本性がでます。
次の一歩をいかに大切にするかでまるっきり違った世界が広がるでしょう。